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「食べる」ということ~1~

Posted on June 13, 2015 at 5:08 AM Comments comments (0)
人間は人と人との間に生まれ、
生きる心の動物

他者とのつながりから
落ち着きや安心感が得られれば、
人の心は荒れたり、キレたり、閉ざされたりしないもの

分数のように上下で分けて見られる漢字で、
分母に「心」があるものをみると

志、息、思、想、慈
悲、怒、悪、患、忘

心の在り方が大事なんだと昔から思われていたようですね。
その「心」はどこにあるのでしょうか

感情や思考、色々なことを判断し選択し行動に移す

これらをやってくれているのは、私達の体の中?
それとも外?(笑)

それらは間違いなく、私達の体の中で行われていますよね
最近では腸が思考している。という考え方もありますが、
脳であれ腸であれ、私達の体内にある臓器に間違いありません


私達の体は、食べたものでできている
よく聞く言葉ですよね
だけど、
その意味をどれくらい理解しているのでしょうか



食べたものが、小さな細胞を作り、
必要に応じて細胞同士がひっつき、
臓器、骨、血液、筋肉、神経などになっていく

そこから、
体を維持するために必要なホルモン、酵素などをつくり体内に放出してくれている

その全ての土台は、食

そして、食する時の感謝の気持ち
知育も体育も徳育も、体が基本

ちょっと疲れたな・・・と感じたら、
和みの食「和食」をチョイスして、大好きな人とゆっくり戴く

これだけでもかなり元気になれます
連休明け、心療内科の電話が鳴りっぱなしという悲しい現実

予約は2ヶ月待ちは当たり前・・・
診察日までの間に
電話をかける前に

心の原材料のひとつの「食」をちょっと見直すだけで、
体が楽になることもあります

いつもの食事に足してください
温かいご飯とお味噌汁を!

これらには、細胞を作るために大切な栄養が沢山入っていますから☆

そして戴くときの魔法の言葉を
目を閉じ、手を合わせてゆっくり言ってみる
                 「いただきます」と。



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